公益財団法人 横山国際奨学財団

事業内容

活動実績

□交流会□
横山国際奨学財団 第三回交流会
日時 : 2014年11月29日(土)18:00~
場所 : キャッスルプラザ

交流会の前に理事会・評議員会を行いました

交流会の前に理事会・評議員会を行いました

今期第3期の奨学生、及びOB・OGの皆さん、また大学関係者及び財団関係者、総勢約80名が出席し、横山国際奨学財団第三回交流会を行いました。
今期採用された第3期生は、中国、韓国、台湾、ベトナム、モンゴル、ミャンマー、インド、バングラディシュ、ネパール、マレーシア出身の大学生、大学院生の皆さんです。

受付の様子!開始時間より早く来場する奨学生の皆さん

受付の様子!開始時間より早く来場する奨学生の皆さん

まずはじめに財団理事長の横山より挨拶がありました。財団を設立して、3年が経ちました。
設立に伴い、一つ一つのルールを確認し、手探りで運営をしていく中で、昨年9月に公益財団として認められ、公器の財団として活動が出来るようになりました。これも関係者の皆様のお陰と、この場を借りて感謝申し上げます。また、奨学生の皆様につきましては、第1期は21名の皆さんを奨学生として迎えることが出来、公益財団となった前期は32名の皆さんを横山国際奨学財団の奨学生として迎える事が出来ました。

横山理事長の挨拶

横山理事長の挨拶

そして今期第3期は、今年の8月23日に選考会を行いました。15校の大学から64名の推薦を頂き、ご提出頂いた全ての書類にしっかり目を通しました。
結果、35人の方に奨学金の支給を決定致しました。残念ながら選考に漏れてしまった方の中にも沢山の優秀な方がいらっしゃいましたので今期の枠に外れてしまった方も、是非来期再度挑戦頂きたく思っております。

さて皆さん、学生生活はどうですか?日本はどうですか?慣れない環境の中での生活は大変だと思いますし、物価も高いので困る事も多いと思います。
しかし、せっかく日本に来たのですから、ぜひこの経験を将来にいかしてください。
そして、この交流会で他校の学生の方や、他国の学生の方とふれあい、沢山の友達をつくってください。限られた時間ではございますが、貴重な機会ですので有意義で楽しい時間を過ごして欲しいと思っております。と挨拶を述べました。

引き続き財団役員の紹介があり、その後、第3期奨学生の採用について愛知学院大学 商学部教授の梶浦理事より選考結果の報告がありました。

財団役員の紹介

財団役員の紹介

今回は国内の大学に奨学生の推薦を依頼し、15大学より64名の推薦がありました。選考委員会では、ご提出頂いた書類を元に学業成績、経済状況、留学目的などについて慎重に審査を行い、その結果35名の皆さんを横山国際奨学財団 第3期奨学生として採用いたしました。いずれの皆さんも明確な留学目的を持ち、苦しい経済状況下にありながら学業に励み、優れた成績をあげられている留学生であり、本財団の目的に沿った奨学生であると確信をしております。横山国際奨財団の奨学生となられた皆さんに、財団を代表して心から「おめでとう」と申し上げます。という内容の報告がありました。

その後、理事長の横山より横山国際奨学財団第3期奨学生代表者に目録が贈呈され、奨学生代表者より奨学生として採用されたことに対する謝辞と、自分の夢を叶えるために一生懸命勉強し、また日本と自国の友好関係を築いていきたいという決意が述べられました。

第3期奨学生代表者へ目録授与

第3期奨学生代表者へ目録授与

また、会の途中では出身国を代表して各国1名づつ自国の紹介や日本に対する印象、自らの夢などについて話をしました。
幼い頃から夢だった日本への留学が叶い、とても幸せだ。仕送りも少なく生活が大変で日本での留学を何度もあきらめかけたが、そのたびに先生や友達に励まされて今がある。今回奨学金をもらえることで勉学に打ち込む時間が増えるので、期待に応えて頑張りたい。アルバイトに時間を取られ、成績が落ちてしまったが今回奨学生として採用された事で研究に打ち込む時間が出来たことがとても有難い。
これからも夢に向って、一歩一歩頑張りたい。日本の思いやりやおもてなしの心も学び、自国でもそれを生かしたい。日本と自国がもっと仲良くなれるよう、架け橋になりたい。などの抱負が語られました。

その後、乾杯となり交流会が開始されました。

釜賀理事による乾杯の発声

釜賀理事による乾杯の発声

沢山の方とお話しをして交流を深めてくださいね

沢山の方とお話しをして交流を深めてくださいね

財団役員と奨学生のみなさん

財団役員と奨学生のみなさん

国や大学を超えて交流が深まります

国や大学を超えて交流が深まります

日本に関する様々なクイズを出題

日本に関する様々なクイズを出題

当りかな?

当りかな?

また、日本に関する様々なクイズを行いました。日本語に関するクイズ、日本の歴史や文学に関するクイズ、伝統や生活、食べ物に関するクイズなどが出題されました。
3択方式で行い、正しいと思うプレートの前に移動して頂きます。
日本で一番高い山は?という問題から始まり、日本に漢字が伝わったのはいつ頃でしょう?という難しい問題まで、約30問のクイズが出されましたが皆さんの知識は大変豊富でよく勉強されている様子が伺われました。
クイズは大変盛り上がり、1位、2位、3位の皆様には理事長から豪華なプレゼントが贈呈されました。

歓談中は奨学生同士が話し合い、また大学関係者、財団関係者とも歓談し、貴重な交流の場となりました。
あっという間に時間が過ぎ、奨学生の皆さんの未来に対する熱い思いを感じることが出来た素晴らしい会となりました。

澤田理事による締めの挨拶「大変素晴らしい交流会となりました」

澤田理事による締めの挨拶
「大変素晴らしい交流会となりました」

全員で記念撮影

全員で記念撮影

▲ページトップへ戻る

Copyright © 2018 Yokoyama International Scholarship Foundation All Rights Reserved.