公益財団法人 横山国際奨学財団

事業内容

活動実績

□交流会□
横山国際奨学財団 第五回交流会
日時 : 2016年11月26日(土)18:00~
場所 : ANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋

交流会の前に、理事会を行いました。

交流会の前に、理事会を行いました。

今期第5期の奨学生、及びOB・OGの皆さん、また大学関係者及び財団関係者、総勢約70名が出席し、横山国際奨学財団第五回交流会を行いました。
今期採用された第5期生は、中国、ネパール、韓国、ベトナム、インドネシア、ミャンマー出身の大学生、大学院生の皆さんです。

まずはじめに、財団理事長の横山より挨拶がありました。
財団を設立して、5年になります。これも関係者の皆様のお陰と、この場を借りて感謝申し上げます。
今までに採用した奨学生の皆さんの数は、第1期は21名、第2期は32名、第3期、第4期は35名ずつ。そして、第5期は38名の皆さんを当財団の奨学生として採用し、今までに採用した奨学生の人数の合計は、161名となります。これからも1人でも多くの学生の皆さんに奨学金をお渡し出来るように運営していきたいと思っています。
また、OB・OGの皆さんから頂いた受給レポートを拝見しました。
慣れない環境や経済的にも大変な中、皆さん一生懸命に勉学に励んでいた様子が分かりました。
ぜひ今の経験を活かし、将来は世界で活躍できる人になってほしいと思います。
横山国際奨学財団も期を重ねる毎により良く、そして発展していく工夫をしていきたいと思います。
と挨拶がありました。

引き続き財団役員の紹介があり、その後、第5期奨学生の採用について澤田理事より、結果の報告がありました。
国内の大学に奨学生の推薦を依頼し、今期は17大学より53名の推薦がありました。
選考委員会では、ご提出頂いた書類を元に学業成績、経済状況、留学目的などについて慎重に審査を行い、その結果38名の皆さんを横山国際奨学財団第5期奨学生として採用いたしました。いずれの皆さんも明確な留学目的を持ち、苦しい経済状況下にありながら学業に励み、優れた成績をあげられている留学生であり、本財団の目的に沿った奨学生であると確信をしております。横山国際奨財団の奨学生となられた皆さんに、財団を代表して心から「おめでとう」と申し上げます。という内容の報告がありました。

その後、理事長の横山より横山国際奨学財団第5期奨学生代表者に目録が贈呈され、奨学生代表者より奨学生として採用されたことに対する謝辞と、日本を留学先に決めた理由や現在大学で取り組んでいる研究内容に対する説明、そして帰国後は日本で学んだ内容を活かし、更に研究に従事したいという将来の夢が語られました。

続いて、財団を卒団された先輩より、挨拶がありました。奨学金に対するお礼と、日本語のレベルをアップさせる為、勉強時間を増やした事、将来は自分の国に戻り、レストランを経営して人を助けられる人間になる為に日本で学んだ技術やアイデアを活かしたいという話や、将来や日本語の教師になる為にもっと日本語の勉強をしたい。
また、自国では日本に対する理解が不十分な為、日本の事を沢山伝えて恩返しがしたい、という話がありました。

財団役員、大学関係者の皆さま、奨学生の皆さまとの記念撮影。

財団役員、大学関係者の皆さま、奨学生の皆さまとの記念撮影。

クイズの優勝。おめでとうございます!

その後は日本に関する様々なクイズを行いました。日本の食べ物に関するクイズや日本語、伝統や歴史、文化に関するクイズなどが出題されました。3択方式で行い、正しいと思うプレートの前に移動して頂きます。「366日ある年の事を何と言いますか?」という問題から始まり、「大勢の中から選び出される事を何といいますか?」という難しい問題まで、約15問のクイズが出されました。
クイズは大変盛り上がり、1位、2位、3位の皆様には横山理事より豪華なプレゼントが贈呈されました。

歓談中は奨学生同士が話し合い、また大学関係者、財団関係者とも歓談し、貴重な交流の場となりました。
あっという間に時間が過ぎ、奨学生の皆さんの未来に対する熱い思いを感じることが出来た素晴らしい会となりました。

全員で記念撮影。皆さんの将来に期待しています

全員で記念撮影。皆さんの将来に期待しています。

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